気持ちよく使うために
共有写真の写りが気になるとき|見返さない楽しさと非表示の配慮
撮り直しの少ない写真には、その場の空気が残ります。ただし「自然な写真がいい」と感じることと、「どんな写りでも見せていい」ことは別です。撮る楽しさを残しながら、写っている人の気持ちも大切にしたいと考えています。
撮影前に、共有範囲を知らせる
最初に、写真は現像後に参加リンクを知っている人が見られることと、保存期間を伝えます。参加しない自由や、写りたくないという希望も尊重してください。リンクを公開しないことは、主催者だけでなくゲストにもお願いしましょう。
現像までは、主催者にも見えない
よくあさは、撮った写真をすぐに見返さず、指定の時刻にまとめてひらく仕組みです。主催者も現像前の写真を確認できません。保存前の写真を選び直すためのサービスではないので、この体験が合わない場合は、投稿前に選べる共有方法を使う方が安心です。
現像後は、本人の申告で隠せる
参加した端末からアルバムを開き、自分が写っている写真の「自分を隠す」を使えます。非表示はアルバムと主催者のZIPに反映されます。顔認証による本人確認は行わず、本人の申告で操作します。写っていない写真を隠す使い方はしないでください。
主催者が勝手に戻すことはできない
本人が隠した写真は、主催者の操作では表示に戻せません。申告した人が自分の非表示を取り消せます。複数の人が隠した場合は、全員が取り消すまで非表示のままです。削除が必要なときは削除依頼フォームか、運営者の問い合わせ窓口へ相談してください。
保存済みの写真は取り消せない
非表示や削除の前に誰かが見た写真、すでに保存されたファイルまで消すことはできません。SNSへの投稿や外部への転送は、写っている人に確認してから行いましょう。「隠せるから何でも撮ってよい」とは考えず、撮るときから配慮することが大切です。
ゲストへの案内文
設定と共有範囲に合わせて、書き換えて使ってください。参加リンクは主催者が作成したものを添えます。
写真は参加者の中で楽しもう。写りが気になる写真は、現像後に本人が非表示にできます。SNSに載せたり、集まりの外へ送ったりするときは、写っている人に確認してね。