飲み会・サークル
飲み会・サークルの写真共有|幹事が準備する小さなチェックリスト
集合写真は撮ったけれど、帰った後に「誰が写真を持っているんだっけ」となる。そんな集まりでは、最初に撮影場所と共有先をひとつ決めるだけでも、幹事の仕事を減らせます。よくあさを使う場合の準備をまとめました。
集まる前:日付と人数を確認する
イベント名と日付、1人の撮影枚数、現像時刻を決めます。初期設定は15枚と翌朝9時。少しずつ撮る楽しみとして、まずはそのまま試せます。現在は1イベント50人までの無料試験公開で、受付枠や保存容量が埋まると新しいカメラを作れない場合があります。
始まるとき:参加リンクを一度案内する
グループへの案内は短く。「ここから撮ると、翌朝みんなの写真が見られます」と参加リンクを添えます。ニックネームで参加でき、ゲストのアプリ登録は不要です。強制参加にせず、撮影前に写りたくない人の希望も確認してください。
集まりの途中:撮ることを仕事にしない
一人に撮影を任せるより、それぞれが気づいた瞬間を数枚ずつ撮る使い方です。料理が並ぶ前のテーブルや、笑い合っている友人など、集合写真以外にも目を向けます。周りのお客さん、名札、連絡先が映り込む場合は注意してください。
翌朝:同じリンクを送る
現像が終わったら、最初と同じ参加リンクをもう一度案内します。撮影した端末で開くと、自分の参加情報を使えます。気になる写りは本人が非表示にできます。主催者は写真をZIPで保存し、カメラ作成から30日の期限前に必要な写真を残しましょう。
次の幹事へ:作成ページを紹介する
同じ参加リンクを次のイベントに使い回すのではなく、新しいカメラを作ります。アルバムの無料作成リンクや紹介ページを渡すと、次の幹事が準備できます。共有の前に自分たちのアルバムが混ざっていないか、送るURLを確かめてください。
ゲストへの案内文
設定と共有範囲に合わせて、書き換えて使ってください。参加リンクは主催者が作成したものを添えます。
今日の写真、ここから少しずつ撮ってみよう。翌朝にみんなの写真が見られます。参加は自由、名前はニックネームで大丈夫です。参加リンクはこの集まりの中で共有してね。