よくあさ

結婚式の準備

結婚式のゲスト写真を集める方法|QR・共有アルバムの準備

新郎新婦が席を離れている間の乾杯や、久しぶりに会った友人同士の笑顔。ゲストの写真には、主役からは見えなかった時間が残ります。集めるときは「どこへ送るか」と「誰が見られるか」を先に決めておくと、当日の案内が短くなります。

集めたい写真に合わせて、方法を選ぶ

すでに撮った写真を後から集めるなら、使い慣れたグループや共有アルバムへ投稿してもらう方法が向いています。当日にゲストが少しずつ撮り、翌朝まとめて楽しむなら、よくあさのような撮影用QRを使う方法もあります。よくあさは既存の写真を自由にアップロードするアルバムではなく、その場でカメラを開いて撮るサービスです。

受付よりも、落ち着いて見られる場所へ

QRを受付だけに置くと、挨拶や荷物の整理で読む時間がない人もいます。テーブルにも置き、食事が始まる前に一言案内するのがおすすめです。会場に置くものは担当者へ確認し、QRの近くに「翌朝に写真を見られる」「アプリ登録不要」と添えます。参加は任意にして、撮らない人にも同じように楽しんでもらいましょう。

参加リンクと管理リンクを分ける

ゲストに配るのは参加リンクだけです。主催者の管理リンクは、写真の整理やZIP保存を行うためのものなので配布しません。参加リンクを知っている人は現像後の写真を見られるため、公開SNSへの掲載は避け、招待した人の間で共有してください。

翌朝の案内と、保存担当を決める

よくあさの初期設定はイベント日の翌朝9時に現像、1人15枚です。主催者が時刻と枚数を選べます。翌朝は同じ参加リンクを再度案内すると、アルバムを開くきっかけになります。保存期間はカメラ作成から30日なので、ZIPを保存する担当と日を決めておくと安心です。

大切な撮影は、別の記録も用意する

ゲスト参加型の写真は、カメラマンの撮影を置き換えるものではありません。通信や端末の状態で撮影できないこともあります。現在のよくあさは無料の試験公開で、1イベント50人まで。大人数の式なら、まず二次会や少人数の集まりで試してください。

ゲストへの案内文

設定と共有範囲に合わせて、書き換えて使ってください。参加リンクは主催者が作成したものを添えます。

今日の写真は、このQRから少しずつ撮ってね。写真は翌朝にまとめて見られます。参加は自由です。参加リンクはこの集まりの中で共有してください。

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